カウンセリング・大阪・兵庫:尼崎のカウンセリングルーム:オフィス松浦です

交通の要所、 JR大阪駅から5分、JR三ノ宮駅から15分、JR尼崎駅の北側、徒歩5分のところで、
臨床心理士によるカウンセリングおよびセラピーをおこなっています

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悩みでがんじがらめになっていると自由じゃないですよね
それを少しでもときほぐしてのびやかにするお手伝いをいたします


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●オフィス松浦
兵庫県尼崎市
潮江1-15-3
tel 06-6492-2388
mobile 090-3870-6101
※駐車場あります。
・JR尼崎駅の北側より徒歩5分
JR大阪駅より15分
・JR三ノ宮駅より20分
 


●大阪市淀川区・大阪市中央区・大阪市福島区・大阪市梅田・尼崎市潮江・尼崎市立花・尼崎市塚口・兵庫県伊丹市・兵庫県西宮市・兵庫県神戸市

大阪/笑い/カウンセリング

尼崎について
当カウンセリングルームは、JR尼崎駅北側、徒歩5分のところにあります。JR尼崎駅は、まさに、関西の交通の要所で、大阪駅から5分、三ノ宮駅から15分、京都駅から30分という、利便性があります。また、下町の庶民的良さを残しながらも、とくにJR尼崎駅の北側は、昔の工場地帯のイメージを一新して、高層マンションが林立し、ココエ尼崎という複合商業施設には、阪神百貨店やシネマコンプレックスがあり、きれいなお店がならぶ商店街やフィットネスクラブもあります。尼崎は、兵庫県下にありますが、経済圏・文化圏としては、大阪に属していると言えるでしょう。近松門左衛門とゆかりが深く、近年では、大阪のお笑いが誇る岡八郎、ダウンタウンを輩出しています。尼崎のことを、関西人は、ときどき、「あま(尼)」と呼び、親しんでいます。都市で愛称があるところは意外と少なく、横浜の「ハマ」、アムステルダムの「アムス」、ロサンジェルスの「ロス」、リオデジャネイロの「リオ」ぐらいでしょうか。尼崎は、居心地のよい街です。

大阪/笑い/カウンセリング(1)
大阪文化が誇れるものに、お笑いがあります。落語、漫才、喜劇などのお笑い芸能では、「ま(間)」が、とても大切です。相方との「ま(間)」、客との「ま(間)」をつかまないと、笑いはとれません。「ま(間)」の重要性は、カウンセリングにおいても、共通します。カウンセラーは、クライアントとのあいだの「ま(間)」を大切にして、カウンセリングを行います。カウンセラーとクライアントとのあいだの絶妙な「ま(間)」が、クライアントを癒すのです。とくに、対人恐怖の方々は、「ま(間)」をとても苦手にされています。日常生活での対人関係で、「他人との間(ま)がうまくとれない」、「間(ま)が持たない」という苦痛を、味わっておられます。ですから、カウンセリングでは、ほどよい「ま(間)」を、カウンセラーがつくることが、必要です。

大阪/笑い/カウンセリング(2)
大阪のお笑いは、きわめて、人間性に富んだものです。笑いは、管理主義、官僚主義、機能主義からは、生まれません。人と人との人間的な接触から、生まれます。囲碁や将棋を、趣味にされている方ならば、おわかりになると思いますが、今は、インターネットで家にいながら、手軽に、対局できるわけですが、じかに盤をはさんで向き合って、相手の様子を肌で感じながら行う対局とは、まったく醍醐味が違います。お笑いのプロの方々は、やはり、テレビよりもむしろ、寄席や舞台の現場で、客の反応を、じかに感じて、芸を磨かれるものだと思います。現代において、カウンセリングが重要になってきたのは、管理主義、官僚主義、機能主義の徹底化による人間性の無視によって、人間のこころが病んでしまうからです。カウンセリングは、人と人が、机をはさんで、じかに向き合い、話し合い、人間性を取り戻す、癒しの時空間です。大阪には、商人の街として、人間性を大事にする庶民感覚があります。当カウンセリングルームは、JR大阪駅から5分のJR尼崎駅北側、徒歩5分のところにあり、大阪の文化圏・経済圏にあります。大阪のお笑いの上質な部分から学び、クライアントの方々を、大切にするカウンセリングを行ってゆきたいと思います。

大阪/笑い/カウンセリング(3)
フロイトは、親友のフリースに、「夢には、ユーモアがある」と示唆されて、笑いの研究をして、著作にまとめました。京都学派を代表する鶴見俊輔先生、梅原猛先生は、哲学者として、若く苦しい時期に、笑いの研究をされています。笑いは、人間の叡智の結晶です。笑いは、人間を、「元気」にする力があります。現在、日本は、不景気ですが、不景気だと、だれもが、元気をなくします。英語で、不景気のことを、デプレッション(depression)と言うのですが、デプレッション(depression)には、「うつ(鬱)」という意味もあるのです。不景気になると、うつ傾向になる人がふえるのは、道理でしょう。だからこそ、今、笑いが求められるのです。カウンセリングでは、深刻な、ある意味で、暗い話をしているというイメージがあるのですが、実際のカウンセリング場面では、しばしば、笑いやユーモアもあるのです。クライアントがよくなっていかれるにつれて、笑いがふえてきます。まだ、笑いとカウンセリングというテーマの著作は、日本では、ほとんど目にしませんが、英国の文献で、邦訳されていないもので、「心理療法におけるユーモア」という著作があり、そこでは、クライアントが改善、軽快されていく契機に、笑いやユーモアがあることが、ふれられています。今、まさに、笑いとカウンセリングというテーマの研究が、求められています。 大阪のお笑いから、カウンセラーは、学ぶことが多いのです。

大阪/笑い/カウンセリング(4)
笑いは、人間の免疫力を高めます。笑いによって、がんを克服した方の事例が、著作にもなっています。あきらかに、笑いは、健康によいのです。また、日本では、「笑う門には福来たる」と言うように、笑いは、良循環をもたらし、人間を、幸福にします。お笑いの本場、大阪の経済圏・文化圏、尼崎の当カウンセリングルームでは、クライアントの方々に、よい意味で、「笑い」をもたらせるカウンセリングルームであり続けたいと思います。

自然体カウンセリング
私は、自然体カウンセリングを実践しています。自然体カウンセリングとは、カウンセラーが、クライアントに対して、必要以上には、カウンセラーというペルソナ(仮面)をつけずに、ひとりの人間として、出会い、自然な感性で、自然に振る舞うものです。自然体カウンセリングの着想は、ボストンでユング派分析家のパトリシア・ベリー博士に受けた教育分析の体験によります。ベリー先生は、それまでの私のカウンセリング観を、大きく変えました。若く、生真面目であった私は、カウンセリングは、生真面目に、深刻に、行わなければならないという思い込みがありました。しかしながら、ベリー先生は、分析中、よく笑い、ユーモアあふれるコメントをなさり、とても豊かな人間性で、接してくださいました。現在、私の行うカウンセリングは、ベリー先生の自然体から、影響を受けています。大阪のお笑い芸人は、客を笑わせてなんぼ、なのですが、カウンセラーは、お笑い芸人ではないので、そこまでは必要ありませんが、クライアントの方々の笑顔が、少しでも見られればよいな、ほっとして、癒されて帰ってほしいな、元気を持って帰ってほしいな、という自然な、人間的な思いで、カウンセリングを行っています。そのあたり、大阪のお笑いとカウンセリングには、共通点があると思います。


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tel 06-6492-2388 mobile 090-3870-6101
カウンセリングルーム開室時間 12:00〜22:00
(土日祝日も開室)

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