カウンセリング・大阪・兵庫:尼崎のカウンセリングルーム:オフィス松浦です

交通の要所、 JR大阪駅から5分、JR三ノ宮駅から15分、JR尼崎駅の北側、徒歩5分のところで、
臨床心理士によるカウンセリングおよびセラピーをおこなっています

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●オフィス松浦
兵庫県尼崎市
潮江1-15-3
tel 06-6492-2388
mobile 090-3870-6101
※駐車場あります。
・JR尼崎駅の北側より徒歩5分
JR大阪駅より15分
・JR三ノ宮駅より20分
 


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フロイト
ジークムント・フロイト(1856−1939)
自由連想法を用いた精神分析を創始した、いわば、カウンセラーの近代的出発点にあたる人物。「夢判断」(1900年)は、夢をはじめて、心理学の領域で研究した画期的著書。

ユング
カール・グスタフ・ユング(1875−1961)
人間のこころの深層を探究した深層心理学者。夢分析の理論・実践を体系づけ、現在、カウンセリングで夢を扱う多くのカウンセラーに影響をあたえている。

アドラー
アルフレート・アドラー(1870−1937)
いわゆる劣等感をテーマにした個人心理学を創始した。彼の理論はわかりやすく、きわめて常識的であるので、有益である。

ロジャーズ
カール・ロジャーズ(1902−1987)
クライアント中心療法を創始したアメリカを代表する臨床心理学者。現在にいたるまで、カウンセラーに大きな影響をあたえている。クライアントということばをカウンセリングではじめて用いた人物。カウンセラーに必要な「受容」「共感」「自己一致」は、ロジャーズの三条件とよばれる。

ウィニコット
ドナルド・ウィニコット(1896−1971)
イギリスの小児科医で精神分析家。英国独立学派の中心的存在で、「ほどよい母親」、「かかえること」、「遊ぶこと」をはじめとする独創的な概念を発表するとともに、すぐれた臨床家であった。

エリス
アルバート・エリス(1913−2007)
アメリカの臨床心理学者であり、論理療法の創始者。論理療法とは、人の悩みは、出来事そのものではなく、出来事の受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えれば、悩みもなくなるというのが基本的な考え方である。

トランスパーソナル心理学
1960年代から展開しはじめた、自我あるいは自己を超越すること、スピリチュアルであることを希求する心理学。

不登校
何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたもの。

対人恐怖
対人関係を恐れる状態で、他人の視線が気になる視線恐怖、赤面するのではないかと気にする赤面恐怖など、さまざまな症状がある。家族や親友など身近な他者やまったく見知らぬ他人に対しては、症状が出にくいが、それはど親しくないクラスメイトなど、いわゆる「半見知り」の人々に対して、症状が出やすい。

うつ状態
意欲が減退し、活動の低下が生じる。不眠、食欲不振などをともなうことが多い。現代日本では、職場のストレスなどから、発生していることが多い。十分な休養、リラックス、抗うつ剤による薬物療法、そして、カウンセリングが有効である。

摂食障害
いわゆる拒食症や過食症を総称して、心因性の食にまつわる病理をいう。「太ったな」のひとことで、過剰なダイエットをするようになり、拒食症になるケース、拒食症の反動で、過食症になるケースなどがある。心理的に不安定な人がなることが多いので、カウンセリングによって、落ち着き、安定することを、めざす。

神経症
いわゆるノイローゼ(Neurose)であり、強迫神経症が典型的なものである。強迫神経症とは、ある特定の事柄が気になり、他のことが手につかなくなる症状である。わかりやすい例を挙げれば、外出時にカギをかけたかどうか気になり、家を離れても、確認に帰って来なければ、気がすまない、といったものである。フロイト以来、カウンセリングの対象である。

自傷行為
自分自身の身体を自分で傷つける行為。いわゆるリストカットが典型的なものである。逆説的であるが、リストカットをすることによって、かろうじて、生き続けている人々が多い。カウンセリングでは、無理矢理止めるのではなく、その人の生き辛さを理解し、それを軽減する方向性が必要である。

アートセラピー
芸術療法あるいは表現療法。おもに、描画を用いるが、音楽、詩、俳句、小説、ダンスなど、アートによって、こころの葛藤を表現することを通じて、癒しを追求する。また、カウンセリングでは、クライアントが好きな作家、アーティストの作品について、語り合うことが、治療につながるケースも多い。

カウンセリング
こころの悩み、問題の相談、治療。とくに、治療というニュアンスを強調する場合、セラピーあるいは心理療法ということばを用いるが、実質上、カウンセリングと、内実は、変わらない。

夢分析
古来より、夢は、重要なものだと考えられてきたが、夢分析の近代的出発点は、フロイトの「夢判断」(1900年)にはじまり、ユングによって、さらに、深められた。夢分析は、クライアントの持ってくる夢について、連想を聴き、理解を深め、クライアントのテーマについて、一緒に感じ、考える、きわめて、専門性の高いものである。


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